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熊本よかとこ.COMテーマ『テーマパーク』

「果てしない絶叫体験!」 荒尾市 

グリーンランド

大牟田市直近の一大遊園地「グリーンランド」。こちらは開園から40年以上の歴史を誇る老舗の遊園地。日本最大級のメリーゴーランドや数々の絶叫マシン、果ては輪投げやアーチェリーまで、様々なアトラクションを楽しめる魅惑のアミューズメント空間です。50万平方メートルという広大な敷地に、大小様々な約80機種ものアトラクションが並び、いつでもどこでも楽しめる心憎い構成になっています。特にジェットコースターは10機種あり、日本一の多さを誇り、NIO(ニオー)など乗り物マニアもアッと驚く絶叫体験が目白押しです!

果てしない絶叫体験! 果てしない絶叫体験!


営業時間 9:30〜17:30(季節により変更あり)
料金 (料金はこちら)
定休日 年中無休
住所 熊本県荒尾市下井手1616
駐車場 あり(1日500円:30000台)
お問合せ先 0968-66-1112
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地図情報

◎ご紹介スポット:グリーンランド


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みどころ紹介

  • ついにやって来ました!グリーンランド
  • 雨ガッパも無意味なくらい強烈です(汗)

  • この高さだけで気絶しそうです(笑)
  • グリーンランドの夏の風物詩「ウォーターパーク」

  • 回転の面白さを追求した「ジャイロストーム」
  • どきどきメーターでビビり度判定!「呪われた第四病棟」

  • 魔境を探検!「急流すべり パニックジャングル」

よかとこスタッフの体験レポート

絶叫マシンをはじめとする様々なアトラクションを楽しめる魅惑のアミューズメント空間です!


  • さて、大牟田市周辺のスポットということで、あのグリーンランドにやってきました。こちらは開園から40年以上の歴史を誇る老舗の遊園地で、日本最大級のメリーゴーランドや数々の絶叫マシン、果ては輪投げやアーチェリーまで、様々なアトラクションを楽しめる魅惑のアミューズメント空間です。実際の所在地は熊本県荒尾市なんですが、大牟田市直近ということで、福岡人としても行かないわけにはいきません!


  • スタッフは、遊園地スタッフの玉屋宏進さんの案内で園内をまったりと散策することに。いや〜もう歩いているだけでウキウキしますね〜。グリーンランドさんは、50万平方メートルという広大な敷地に、現在約80機種ものアトラクションがあるそうで、敷地内では、いつでもどこでも何かのアトラクションを楽しめる心憎い構成になっています。


  • 遊園地といえば絶叫マシンがクローズアップされがちですが、グリーンランドさんではそれらだけでなく、遊園地の王道を行く乗り物は全てを網羅するほどの充実ぶり。冒頭にも挙げた日本最大級のメリーゴーランド「ランデブー」や「ティーカップ」(コーヒーカップ)、修学旅行の皆さんや男性グループなどに人気のゴーカート「エキサイティングカート」、レポーターは怖くて入れませんでしたが、5カ所もあるお化け屋敷など…。


  • 特筆すべきは直径100メートル・高さ105メートルの「大観覧車」。大きさだけでも圧巻ですが、その中でも要注目なのが全ゴンドラ48基中8基もあるシースルーゴンドラ。シースルー…?そう。こちらはなんと中身がスケスケなんです。この巨大さでしかもシースルーとなると、上空で下を向いたら…想像しただけで震えがきます(汗)実際の乗車中も足の震えが止まらず、レポーターの本分を忘れて座席に固まってしまっていました(笑)こりゃ皆さんも一度は味わってみないと!


  • お気づきの方もいらっしゃると思います。そう、絶叫マシンの詳細がない!そんな方のために絶叫マシン特集をば。


  • まず、目に飛び込んできたのが高さ7〜8メートルはあろうかという巨大な水しぶき。やはり夏場の遊園地と言えば、これがないと始まりません。その名も「スプラッシュ(=水しぶき)」


  • まんまですね。しかし、まんまだからこそ妙に説得力があります。コースターが高速で水に飛び込む、これだけで人は快感を得る生き物なんだと痛感する瞬間です(笑)


  • そして、グリーンランドさんオフィシャルホームページの絶叫度表示も5つ星オーバー(汗)の「NIO(ニオー)」です。あまり恐怖体験を思い出したくないので、まずは名前の由来から…。NIOは、その形状が屈強の守護神「仁王様」がまとう「羽衣」に似ていることから名付けられたそうな。うん、確かにあのクネクネコークスクリュー具合は羽衣と言えないこともないですね…。乗る前からあり得ない角度でくねっているNIOを目の当たりにしていたレポーターは、遊園地で遊べるという役得など、とうの昔に忘れ去り、只ひたすら青ざめる一方です。


  • 本当に乗らないといけないの?と他のスタッフに何度も確認しましたが、これに乗らないでどうするの世界のようです(汗)もう乗車した時点から身体は硬直し、ギチギチと不気味な音をたてながらゆっくりと上昇する時の恐怖感といったら他に類を見ません。清算されるわけでもないのに、なぜか過去の過ちを悔いる自分がそこに。「神様、○×してごめんなさい、□△してごめんなさい」。公にできないようなことを不毛にも唱える自分を止められません(笑)そして、上昇が下降に変わる瞬間…、ああ、家族や友達、恋人(いるのか?)との思い出が走馬燈(そうまとう)のように脳裏を突き抜けていきます。これが世に聞く走馬燈というやつかと感慨に浸る暇もあるわけがなく、その念仏はあっという間に絶叫へと変わりました。 あぁ*@ぁ□▲ぉ×あ〜〜〜〜」。きっと文字に直したらこんな感じでしょう。お腹の底から、いや、もしかしたら出ちゃいけないところからも声が出てしまっていたかもしれません。とにかくこれは恐怖で済まされるレベルのものじゃありません!もう別世界へトリップできます(笑)スタート地点に帰還した後もしばし放心状態。真っ白に燃え尽きたという表現がピッタリです…。


  • グリーンランドさんは、この他にも絶叫マシンが目白押しで、戦闘機のドッグファイトをイメージした最高85度の傾斜・キリもみ飛行を楽しめる「ウルトラツイスターメガトン」や・・・


  • 全長1663.5メートルと九州一の長さを誇る「恐竜コースターGAO」など、まだまだ熱いアトラクションが皆さんを待ちかまえていますよ!これでもかというほど恐怖体験をしたレポーターですが、終わってしまうと、また乗りたくなるのが絶叫マシンの魅力ですね(何度も言うなって?)。ハマっちゃいそう。皆さんも是非!


  • グリーンランドの夏の風物詩(ふうぶつし)といえば「ウォーターパーク」。20000平方メートルのとてつもなく広い空間には、全長60メートルのジャンボスライダーをはじめ、700リットルの水を一気に落とすバルタンドロップ、高さ23メートルから最高時速60キロメートルで60度の傾斜(日本一)をすべり降(お)りるウルトラフォールなど、スケールの大きな7つのウォーターアミューズメントが目白押(めじろお)しとなっています。また、水の流れにまかせてゆったりとくつろげる流水プールも見逃せません。


  • 2009年9月からお目見えした「ジャイロストーム」は、回転というものの面白さを追求した至高(しこう)のアトラクション。開放感(かいほうかん)たっぷりの足を投げ出した状態(じょうたい)で乗るため、回る速度や角度が全身に伝わってくるニクい演出(えんしゅつ)。変幻自在の回転がアドレナリンを放出させます。高速回転時の風を切る爽快感(そうかいかん)もたまりません!


  • グリーンランドの一角には、人気(ひとけ)のない寂(さび)れた病棟(びょうとう)があるという・・・。そう、遊園地の定番、お化け屋敷(やしき)です。「呪われた第四病棟」は、病院ならではのシチュエーションを活かした様々な仕掛(しか)けが満載(まんさい)の空間。暗闇(くらやみ)に突如(とつじょ)現れたのは・・・!?最後はどきどきメーターであなたのビビり度を判定(はんてい)できるお楽しみ付きです!


  • 2010年3月にリニューアルした「急流すべり パニックジャングル」は、丸太の船に乗って魔境(まきょう)を探検(たんけん)して、クライマックスは一気にすべり落ちる冒険タイプのアトラクション。プカプカと水の上を揺(ゆ)られていたと思ったら、あっという間に急流が迫り来る!この緩急(かんきゅう)の絶妙(ぜつみょう)さに参りました!

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