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熊本よかとこ.COMテーマ『公園』

「熊本市民の憩いの場所」 熊本市中央区 

水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)

熊本市中央区にある積約7万3千平方メートルもの大名庭園。通称「水前寺公園」。
桃山式回遊庭園で、東海道五十三次の景勝を池を中心にした築山や浮石、芝生、松などの植木で模したとても素晴らしい日本庭園です。

熊本市民の憩いの場所 熊本市民の憩いの場所


営業時間 3月〜10月:7時30分〜18時(入園17時30分まで)
11月〜2月:8時30分〜17時(入園16時30分まで)
※ 北門は9時30分〜16時まで
料金 大人(16才以上)400円、子供(6才〜15才)200円
団体料金・障碍者割引あり
定休日 なし
住所 熊本市中央区水前寺公園8-1
駐車場 なし(※近くの有料駐車場をご利用ください)
お問合せ 096-383-0074
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地図情報

◎ご紹介スポット:水前寺成趣園


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みどころ紹介

  • 積約7万3千平方メートルもの大名庭園『水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)』をご紹介!

よかとこスタッフの体験レポート

成趣園を境内地として細川藤孝公・忠興公以下歴代藩主を祀る出水神社が創建!


  • 熊本市中央区にある。積約7万3千平方メートルもの大名庭園(だいみょうていえん)。通称(つうしょう)「水前寺公園(すいぜんじこうえん)」。
    桃山式(ももやましき)の回遊庭園(かいゆうていえん)で、東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の景勝(けいしょう)を池を中心にした築山(つきやま)や浮石(ふせき)、芝生(しばふ)、松などの植木で模(も)した。とても素晴(すば)らしい日本庭園(にほんていえん)です。
    寛永(かんえい)9年(1632年)、肥後細川初代藩主・細川忠利公(ほそかわただとしこう)が御茶屋(おちゃや)を置いたところで、その後、三代目藩主網利公(つなとしこう)のときに庭園が完成し、中国・東晋時代(とうしんじだい)の詩人陶淵明(しじんとうえんめい)の詩「帰去来の辞(ききょらいのじ)」に因(ちな)み、成趣園(じょうじゅえん)と名づけられたと言われています。
    庭園は、美しい緑に覆(おお)われ湖(みずうみ)に囲(かこ)まれておりゆっくりとした時間が刻(きざ)まれているかのよう!
    古今伝授の間(こきんでんじゅのま)は、大正元年(1912年)に京都から移築(いちく)され慶長(けいちょう)5年(1600年)細川藤孝公(ほそかわふじたかこう)別名幽斎(ゆうさい)が智仁親王(としひとしんのう)に古今和歌集の奥義(おくぎ)を伝授(でんじゅ)された建物といわれています。
    近隣(きんりん)には、出水神社(いずみじんじゃ)もあり細川家の歴代(れきだい)がまつられています。是非お近くにお越(こ)しの際(さい)は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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